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2018/07/16 09:02更新
日記
草津温泉~番外編~

〇井です。

そろそろ『しつこい!』と本気で言われそうですが、めげずに今回も草津温泉ネタで行きたいと思います!

 

今回は『草津熱帯圏』に行く途中の道に気になる看板を見つけたので、そのご紹介をしたいと思います。

その看板には

 

 〝ここで流している「白い水」は、石炭石の粉末を河川水と混ぜ合わせ

  たものです。湯川の水は、強い酸性を示し、鉄やコンクリートを下の

  写真のように溶かしてしまい、このままでは生物も生息できず、生活

  に利用しづらいため、水質改善を行う必要があります。

  そこで品木ダム水質管理所では、この湯川の水を中和(中性に近づけ

  る)させるため、24時間365日休むこと無く、「白い水」を流し続けています。

  湯川の水と「白い水」は、流れ下りながら混ざり合い中性に近づき生物が生息できるようになり、

  生活にも利用しやすい水になります。”

 

と書いてあります。へ~そうなんだ!!って感じですよね・・・!

川をよく見てみると、確かに途中から透明な水が白い水に変わってますね!

この橋から「白い水」を流しているようです。 

一級河川の湯川は元々、草津白根山や草津温泉の源泉から湧出した水が流れ込んでいるため

強強酸性の河川であったことから水質改善が必要だったんですね。

 

そういえば、今回宿泊した中村屋旅館の若旦那さんも

『草津は強酸性の温泉のため、電気製品や車の寿命が短くてお金がかかってしょうがない。

 草津は観光はいいけど住む場所ではない。』

・・・とボヤいていました(^_^;)

 

私たちの知らないところで、草津温泉ならではの御苦労があるんですね・・・

毎日草津のいろいろな温泉に入浴できていいな~なんてのんきに思っていましたが

どうやらそうでもないようです。

そうは言っても、やはり草津は魅力いっぱいの温泉地です。

まだまだ知らない場所、知らない事、知らないお店がいっぱいありそうです!

来年もやはり行こうかと思っております(笑)

 

以上、『草津温泉~旅館編~』から『草津温泉~番外編』4回にわたりお付き合いくださいまして

ありがとうございました。

 

 

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投稿日:2017/10/30   投稿者:-