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2018/09/22 18:04更新
日記
草津温泉~温泉巡り編①~

〇井です。

今回は草津旅行のメイン、温泉巡りをご紹介いたします。

草津温泉には『湯畑』、『白旗の湯』、『西の河原』、『地蔵』、『煮川』、『万代鉱』の主に6つの源泉があり

共同浴場や旅館、ホテルなどで入浴することができます。

草津は旅館やホテルによって違う源泉を引いているので、

旅館を選ぶとき源泉の種類で選んだりすると面白いかもしれませんね。

6つの源泉と書きましたがもうひとつ湯畑のすぐ近く『源泉閣』という建物の地下から噴出している

『わたの湯』源泉というのもあります。

その湯に入ると、まるで真綿に包まれているように、まろやかな感じがすることから名付けられたようです。

肌には大変やさしい湯あたりで、

草津白根別荘地と、数えるほどの旅館、ホテルにしか引湯されていない貴重な源泉です。

この貴重な源泉は昨年宿泊した『ホテル櫻井』の露天風呂で入れますので、

機会がありましたら行ってみていただけたらと思います。

 

さて今回の旅行では4種類の温泉巡りをしてきました!

まず到着してすぐに向かったのは湯畑より徒歩7分ほどの『西の河原公園』です!

公園の河原のあちこちから毎分1,400リットルの西の河原源泉が湧き出し湯の川となって流れ出していて、

公園は草津温泉ならではの温泉情緒あふれる散策コースになっています。 

その散策コースの途中には無料で入れる足湯があったり、穴守稲荷神社、不動滝などもあり

見どころもたくさんあります。

散策コースを進んだ一番奥に露天風呂があります。

西の河原露天風呂の醍醐味はなんといってもこの圧倒的なスケールの開放感!

森林に囲まれた男女合わせて500㎡とものすごく広い大きな湯船にゆったりと浸かれば

四季折々の自然を360°感じられ最高です!!

この広いお風呂の中には所々、ベンチや岩など座れる場所がいくつかあり、

肩まで浸からずに入れたり、足だけ浸かったり、熱くなったらベンチで休憩したりと出たり入ったりを繰り返しながらゆっくり入浴することができます。

お風呂の温度は熱くもなく丁度いい温度だと思いますが場所によっては熱めのところもありますので

場所をいろいろ変えてみるのもいいと思います。私はウロウロと一周してみました(笑)

30分ほど出たり入ったり、ウロウロしたりを繰り返しあがると

森林の心地よい風がスーッと吹いて、あんなに汗をかいていたのにスーッと汗もひきました。

身体はポカポカなのにものすごく清々しい!

入浴した後こんなに気持ちがいいのは大自然に囲まれた西の河原露天風呂ならではだと思います。

こちらの露天風呂は大人600円、子供300円で入浴でき、タオルも販売しているので手ぶらで行けます。

公園を散策し、足湯につかり、露天風呂で入浴!とっても贅沢ですね~

こんなとこ近くにあったらいいですよね!


ちなみに『西の河原露天風呂』なので源泉は『西の河原』かと勝手に思っていたんですが、

調べてみると源泉は『万代鉱』でした。

なんでなんですかね!?

あんなに近くに西の河原源泉が湧き出しているのに・・・


万代鉱源泉の特徴は6つの源泉の中でも極めて強酸性で、刺激度の高い温泉です。

ヌメリ感があり、入ると肌がピリピリしますが温泉から出たあとはツルツルになります。

湧出量が草津の源泉の中で1番多く毎分約6,200リットルだそうです!

 

以上、気が付いたらめっちゃ長文になってしまったので今回はこの辺で失礼いたします。

 

『西の河原露天風呂』

http://sainokawara.com/

 

次回は『草津温泉~温泉巡り②~』をお届けします。 

 

 

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投稿日:2017/10/12   投稿者:-